新宿加藤鍼灸院は多くの実績で不妊を解消!東京はもちろん東京以外のへのオリジナル漢方薬の配送も承ります。東京および東京近郊の方は、是非治療院にて不妊鍼、不妊整骨をお受けください!

機能性子宮出血とは

4子宮体内膜からの出血のうち、子宮に器質的病気(炎症、腫瘍、外傷)もなく、 月経でも妊娠でもないときに起こる出血を言います。
  1. 妊娠(子宮内妊娠も子宮外妊娠も含む)中の出血でないこと
  2. 月経とは区別される出血であること
  3. 子宮体内膜炎がないこと
  4. 子宮に腫瘍(子宮頸癌、子宮体癌、子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮肉腫、 子宮体内膜ポリープなど)がないこと
  5. 子宮の外傷がないこと
上記の条件がすべて当てはまったとき『機能性子宮出血』と診断 されます。

思春期に見られる機能性子宮出血

多くは基礎体温表が単相の無排卵性で、血中の黄体ホルモン(プロゲステロン)の 低下があります。 漢方では弁証と望問聞切の診断に従い治療を行います。

成熟期に見られる機能性子宮出血

多くは排卵性ですが黄体機能の低下があります。 性欲は正常あるいは亢進することがあります。 不眠傾向、イライラや抑うつなどの精神症状も出現します。

更年期に見られる機能性子宮出血

多くは無排卵性で、血中の黄体ホルモン(プロゲステロン)の低下があります。 血塊などが出る場合もあります。 漢方薬はこれらの傾いた体質を元のいい状態に引き上げていきます。 同時に、不妊の原因となる気血の不足を除き若々しい体質に戻していきます。 その結果、全身の気血の流れもよくなり、妊娠の可能性が飛躍的に向上します不正性器出血の根底には気虚が存在し、出血が慢性化してしまうと気血両虚に陥って しまいます。 そこで不正性器出血の治療には気を補い、なおかつ血も補う必要があります。 なぜ気血が不足してしまったのかを考えて漢方薬を調合します。

東京都新宿区西新宿8-5-3 TEL 03−5338−2155 午前 10:00~19:00
休日:日・祝・祭

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