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多嚢胞卵巣とは

卵巣に卵胞(卵の入った袋のようなもの)がたくさん出来るのですが、なかなか排卵 できない病気です。
卵胞の発育が抑制されるために生理が遅れがちで量も少なく無月経となりその結果妊娠 できない不妊症の原因になります。

英語名のpolycystic ovary symdromeを略してPCOやPCOSと呼ばれることがあります。
PCOSは、全く排卵しなくなってしまう場合、時々排卵する場合、月経周期が延びて しまう場合、黄体機能不全になる場合、多毛になる場合など、症状は様々です。 簡単に言うと、男性ホルモンの値が高いため、卵胞は発育するものの途中で成熟が阻害 されてしまい、排卵障害や無排卵を招くことで、不妊の原因になるのが多嚢胞性卵巣 症候群というわけです。
生殖年齢にある女性の5%くらいにみられ、また、増加傾向にあり、不妊原因の20% くらいを占めるとの報告もあります。 

症状としては
1) 生理が遅れがちで失調する。
2) 妊娠できない。
3) 多毛で肥満になりやすい。
4) 両側の卵巣が正常に比べ増大(2~3倍)している。
5) ニキビができやすい。

漢方的に多嚢胞性卵巣症候群は、痰湿(よごれた水、脂、繊維)とか瘀血(よごれた血液) といった体内のよごれが卵巣のまわりにこびりついておこると考えられます
。 このため、痰湿や瘀血を取り除いて未成熟卵や卵巣の若返りによって自然に排卵させる ようにします。この方法は、多嚢胞性卵巣症候群を根本的に治療するとても良い方法です が、治療にはやや時間がかかります。漢方薬と鍼灸を併用する治療をおすすめいたします。

東京都新宿区西新宿8-5-3 TEL 03−5338−2155 午前 10:00~19:00
休日:日・祝・祭

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