新宿加藤鍼灸院は多くの実績で不妊を解消!東京はもちろん東京以外のへのオリジナル漢方薬の配送も承ります。東京および東京近郊の方は、是非治療院にて不妊鍼、不妊整骨をお受けください!

不妊と病気・症状

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90%を超える妊娠実績は体温コントロールにあり!

1『不妊』とは・・・
「定期的な性生活を送り、とくに避妊などをしていないのに、 2年以上妊娠しない場合」の事を言います。 これは通常、夫婦の90%以上が2年以内に妊娠するという事実に基づいています。
現在、日本では、夫婦の10組に1組が『不妊』と言われています。 『不妊』と判断するには、それぞれ夫婦間によって事情も異なりますので、 子供が欲しいと思って、なかなか妊娠しない場合には、漢方を熟知している 薬剤師、鍼灸師に相談することが大切なのです。

 

妊娠には体温と密接な関係があります。2
血液の最適温度は38℃で酵素が最高に活性化されます。
38℃の血液が身体の隅々まで流れることによって身体全体の機能が働いています。
高温期(黄体期)に37℃を超えることもしばしばあります。

ほとんどの原因が“冷え”が主体で冷えることによって“のぼせ”や“頭痛”が起きます。
“のぼせ”によって口中温は通常より上がりやすくなるので、基礎体温は口中と腋下で測り 出来るだけ子宮に近い所の体温を知る必要があります。 漢方薬という自然薬で気血水のバランスを整えることにより妊娠しやすい身体づくりができます。
不妊は漢方薬や鍼の得意分野と言って良いでしょう。 妊娠を維持、継続していくためにも、母体そのものの免疫力を高め内臓機能を上げ、 赤ちゃんにしっかりと栄養が行き渡るようにしてあげることが大切です。

不妊になりやすいタイプ
1)基礎体温が低い[腋下(脇の下)にて、低温期体温が36.00℃以下、 高温期体温36.50℃以下]
2)お腹まわりや手足が冷たい
3)身体が冷えやすい
4)足がむくみやすい
5)ストレスが多い
6)貧血がある
7)頭痛がある
8)冷たい物を好んで飲食する
9)辛い物を好んで飲食する
10)湯船につからず、シャワーが多い
11)生理痛が重い
12)身体が冷えやすい
13)胃腸が弱い
14)過度なダイエットをしている
15)睡眠状態が良くない(寝つきが悪い・眠りが浅い等)
これらの症状が数多く当てはまる方は不妊症になる可能性が高い傾向にあります。

不妊の症状
1)生理が遅れがちで周期が35日より長い場合
2)生理が早めで周期が21日より短い場合
3)生理が半年以上止まっている場合
4)生理が一定せず早く来たり遅く来たり周期が不定の場合
5)卵管水腫や卵巣嚢腫のある場合
6)卵管が閉塞して通過障害のある場合
7)排卵障害がある場合
8)基礎体温が二相性にならず低温相だけが続く場合
9)子宮筋腫や子宮内膜症がある場合
10)ダイエットのしすぎで血液や栄養不足が深刻な場合
11)男性不妊の場合

3副作用のない東洋医学の漢方薬と鍼灸治療は、妊娠前後でも全く問題なく治療して いくことができます。
実際、自然妊娠される方は妊娠が確定しないため妊娠6週まで施術していますが、 着床しやすくし流産予防にもなっています。
加齢とともに筋疲労がとれなくなり、鍼で芯から筋肉を軟らかくし血管や神経の圧迫を 取り、血流を正常化し体温を上げることによって生理周期や不正出血などの子宮の病状 が改善されるため不妊症治療に非常に効果を発揮します。

不妊の原因が複雑で多岐にわたる場合ほど漢方薬や鍼灸で不妊原因の改善に お役に立てることが多いかと思います。

口内温度と脇の体温は37度



カラダ全体の温度をムラ無くあげることが妊娠率90%を超える秘訣です。
当院では、鍼、整体、漢方を現代医学にもとづき改良した「新生漢方」で、妊娠体へと導きます!

東京都新宿区西新宿8-5-3 TEL 03−5338−2155 午前 10:00~19:00
休日:日・祝・祭

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