新宿加藤鍼灸院は多くの実績で不妊を解消!東京はもちろん東京以外のへのオリジナル漢方薬の配送も承ります。東京および東京近郊の方は、是非治療院にて不妊鍼、不妊整骨をお受けください!

症例

不妊症の治療例をご紹介します。(1)

 

40代女性:不妊治療10年目で漢方薬に出会いました。

30代になって農業を営む年上のご主人とご結婚され、 年齢的なことも考えてすぐにでも子供を望んでいました。 しかしすぐには希望がかなわなかったため 不妊治療を開始しました。 経済的・身体的な理由から人工授精を1年に1回ずつ行っていたそうです。 しかし妊娠が確認されることはなく、10年が経過しました。 そこで、藁をもすがる思いで知人の伝をたどって 当薬局にご相談されたのです。 痩せ型で虚弱体質、血行不良などが見られました。 また、食事内容を聞いてみると 動物性たんぱく質、とくに魚介類を口にする機会が少ないようでした。 不妊そのもののストレス、治療のストレス、 そしてご近所さんや親戚からのプレッシャーなどもあったようです。 そういったさまざまなお悩みを聞く中で、 当薬局では漢方薬の処方とともに、 東京にいらっしゃった際に鍼治療を受けていただくことにしました。 食事や生活習慣の改善も、負担がなるべく少ない形で提案し、 ご主人と協力して取り組んでいただきました。 人工授精だけでもお金がかかってしまうので、 経済的・精神的プレッシャーは少しでも減らしたいものですからね。 そうして半年ほどたった頃にその年の人工授精を試みると なんと受精・着床が確認されたのです! 漢方医学では、薬を処方する前にまず 精神的な原因を取り除くべきだと言われています。 漢方堂薬局では、お話をうかがうことも含めた治療を心がけています。 不妊症でお悩みの方がいらっしゃいましたら まずは漢方堂薬局までお気軽にご相談ください。



35歳女性:低体温症から自然妊娠

結婚してから5年間不妊外来に通院していましたが子宝に恵まれず、不妊治療を希望され鍼治療と漢方薬を飲んでいただきました。 高温期(黄体期)の体温は35度後半でした。 1週目から血行がよくなり体温が上がり始めました。 3週目の高温期(黄体期)には37度に達しました。なお治療を続けていましたので36.5度以上の体温を維持できるようになりました。 10週目に妊娠6週と確認され、自然妊娠し無事出産いたしました。 副産物として不妊治療にて血行が良くなり、それまで0.8だった視力が1.5になりました。



歳女性:体質改善から自然妊娠

結婚後3年、顔色が悪く全身が冷えていました。ご自身が不妊を意識されるようになり来院し、妊娠するための健全な 母体を準備するために、『からだを整える』ということから始めました。 まず左右の骨格のバランスを整えることからスタートし、食事の管理や体温調整にいたるまで細かくサポートさせていただきました。 同時に鍼治療と漢方薬を服用して2週間経つ頃から顔の血色が良くなり下半身の冷えを感じなくなりました。 4週目の高温期(黄体期)から36度後半になり、 8週目の高温期(黄体期)には37度近くを維持されましたので身体中ピンク色になりました。 めでたく3ヶ月目で妊娠されました。



39歳女性:ストレス性不妊から自然妊娠

結婚6年、ストレスの多い仕事をされていて服薬による不妊治療を長年続けてこられた関係から西洋の薬を 飲むことをいやがり、当院の漢方薬を切に希望されましたので、ストレスからくる胃腸障害、腰痛と冷え性を 改善する漢方薬をお出しいたしました。 もともと冷えが強く根付いていたので、2週間後鍼治療をお勧めいたしましたら徐々に体温が上がりはじめました。 5週目には36.5度を超えようになりました。 4ヶ月目で自然妊娠いたしました。

東京都新宿区西新宿8-5-3 TEL 03−5338−2155 午前 10:00~19:00
休日:日・祝・祭

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE
  • twitter
PAGETOP
Copyright © 新宿加藤鍼灸院 All Rights Reserved.